2013-03

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ゆるゆる星の会三年目の目標(みたいなもの)

4月1日設立ですのでもうすぐ満二歳。
ゆるゆる星の会も三年目になろうとしています。

ところどころGoodな活動はありますが、概ねまだ不満。
ということで三年目の目標を考えてみました。

① 街角で観察会を少なくとも一回はやってみよう。
説明の余地はないと思う、街角での観察会。
これを一度もやってないのは残念至極。
三歳のゆる星は難しいこと考えずにゆるーく一回はやりましょう。

② 案内のテクニック等をもっと勉強しよう。
同じことでも伝え方でぜんぜん違う。
案内する者はその点を強く自覚し、常に学ばないといけないと思う。
上手い下手は二の次で、目指しているかどうかがまず問題。
他の星の会、他の団体、他の施設、他の案内者の良いところをもっと学びに行きましょう。

他にも細かいことはあるのだけど、それはまあ順次取り組むということで。
スポンサーサイト

低学年向け天体教室

そもそも「天文教室」は仮題。
「星空教室」はなんとなくいい響きを感じるのだけど、「天文教室」となるととたんに硬く感じる。
大学かどこかの一教室って感じ。
もうちょっととっつきやすいネーミングが必要。
名前で引かれてしまっては本題はおぼつかない。
本気で繁盛させたいのなら、お客目線でひきつけられなければもったいない。
つまり、看板で引かれている場合ではないということ。

で、「天体学習 低学年」で検索結果からの抜粋。
なお検索して情報を集めること。
しかしどんなキーワードで?とも思う・

平行して低学年~高学年~中高校生~大人など対象としたプログラム組み立てを考えること。
大人向けの案内がそのまま低学年に有効な訳はないし、ぼんやり興味のある人と、ものすごく興味がある人とも違う案内が必要。

とりあえずは親子での小学低学年向けのプログラムを考えてみるのだけど、これが難しい。
そろそろ50歳になろうというおっさんが、ぴちぴちの小学低学年向けの内容をかんがえるのだから、これはとてつもない脳内タイムマシン。
はたして自分が小学校低学年のころ、何を見て何を感じ何にわくわくどきどきしていたのか。

という失われつつある脳内探検は他の機会においておいて、とりあえず検索してヒットしたもののいくつかを考えてみることにした。そしてこの際小学4年生以上推奨は思い切ってカットした。


小学校低学年星空と月の世界

と題されているだけに、やっぱり月は外せない。
日頃から「太陽系内の出来事ってあんまり興味ないのよねー。まして月なんて隣りじゃん。月夜なんて明るくてDSOが狙えないじゃん~。」などと不埒に公言してきた自分なのだけど、次回の仮泊はほぼ満月。
しかたないから月の勉強始めました。
すると、これがまた深い世界でした。
そりゃーもーディープでした。

40センチ反射での月観察ははまぶしくて危険なのだけど、40センチの分解能でもって月の表面を観察できる事はすばらしいかも知れない,
あっさり持論を転換する自分でした。

でも、そんな深い世界の話がお客さんに通じるかどうか不明、というより無理だろうと思う。
もっと身近にもっと興味を理屈ぬきで感じてもらえるようにどうすればいいのだろう。

なににしてもまずは「月」。


夜空の星には、明るさや色が違うものがある。
星をいくつか結ぶと空にいろいろな形ができ、星空が描ける。

星の色。
確かにいろいろあるんだけど、興味を引けるような案内とはどんなんだろう。
星座は人気だ。
星座をもっと知りたいという希望はいつも年度始めに聞こえてくる。
星座といえば神話なのだけど、神話は実はマニアックなのかもしれない。
そりゃあロマンチックで好きだけど、興味のない人にとってはまったくもって余計な物。
それでも星座は人気なのだから、その辺の希望はかなえたい。

まとまらない事を考えているとあっというまに夜はふける。

«  | ホーム |  »

プロフィール

Toru Nishikawa

Author:Toru Nishikawa
ゆるゆる星の会は滋賀県彦根市の星の会。2010年からゆるく活動しています。活動は主に観望会の手伝いなどなど。ゆるやかに愉しく、たくさんの方々を案内してゆきます。宇宙や星空をもっと知りたい人、望遠鏡や双眼鏡を使ってみたい人、などなど、だれでもいつでも入れます。人種、信条、性別、年齢、年収、社会的身分又は門地等一切不問!

最新記事

最新コメント

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSリンクの表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。