2018-10

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第三回Jr.天文クラブ

1月26日日曜日の午後4時からJr天文クラブが開かれました。
参加いただいたのは8組(・・・だったと思う)の親子のみなさん。

天候は小雨の混じる曇天でしたので、屋内で双眼鏡、望遠鏡を少しだけ体験いただいてから、冬の星座パネルづくりに取り組んでいただきました。

子どもの主体性について、小学4年生以上の天文クラブでは子どもが見たい、聞きたい、触りたい、という意欲をよく感じますが、Jrクラブでは子どもより大人(親)の見せたい、聞かせたい、体験させたいという意欲の方を強く感じます。

今年から始まったこのJr天文クラブはいろいろと暗中模索なのですが、運営側もよく理解してフィードバックしてゆきたいと思います。

もっともっとこころ動かせられるはずだと思います。
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第二回Jr.天文クラブ

12月22日冬至の今日は第二回Jr.天文クラブでした。
天候は冷たい小雨が時々降る曇天。
それでもたくさんの参加をいただきました。

できるだけ双眼鏡、望遠鏡に触れてもらう事が目的のひとつですので、1時間枠の半分を双眼鏡で風景を眺めました。
難しい操作は必要ありませんが、なんども繰り返すうちに、一番良く見える方法を感覚的につかんでもらえたらいいなと思います。

それから、新しい望遠鏡が入りましたので、お披露目をしました。
架台はビクセンのポルタ2、鏡筒はKenkoの12センチ短焦点屈折。
まだ付属品の点検も動作確認もなにもしていませんが、短焦点屈折は今まで子どもセンターでは見られなかった新しい視野を開いてくれるものと期待しています。

それから今日のメインイベントのクラフト。
絵の具をつけた歯ブラシで網をこすって画用紙に星を飛ばし、最後にラミネート。
これでしおりができます。

豪快に絵の具を飛ばす子、慎重に進める子、様々ですが、どの絵も似ています。
ハッブル宇宙望遠鏡の撮像した星の世界とかに。
豪快に絵の具が飛び散ったところは、爆発的星生成領域にそっくりだし、絵の具が小さな星にならず、手で延ばしたところは、銀河系中心方向のガスがとぐろを巻いている様にそっくり。
慎重に細かい星をたくさん飛ばしたところは、きっと南の島から見た銀河とか大小マゼラン銀河がこう見えるんじゃないかなーと思います。

非常に残念だったのは、最後にラミするときに皺になっちゃった子が何人かいたこと。
痛かった。
やり直し時間がなくて申し訳なかったです。
なんとか日を改めて、もう一度同じプログラムできないかなと思います。
何度も同じことをと思われる向きもありますが、僕はあまり思いません。

宇宙を見ているとほとんど毎日同じ(とも限らないが)でしょう。
同じ宇宙を毎日同じように眺めていても、そのときの心の状態その他で印象が変化しますでしょ?
絵だってクラフトだって毎日同じなんてないんじゃないかなと思います。
でも、飽きるのは飽きるだろうけど・・・。

あと、深々と反省したのは、参加者の一人が期待したことと齟齬があったこと。
これは、小さなことでもしっかり捉えて解決してゆかないといけません。

小さなことをないがしろにしていては大きな目的に近づく事など覚束ないでしょう。

2013年度 Jr.天文クラブ①

25日16時から子どもセンターで第一回Jr.天文クラブが開かれました。
今年度からはじまったJr.クラブで、対象は小学低学年位までのプログラムです。

3階から暮れゆく街並みを双眼鏡で眺めて練習からはじめ、4階天体観測室(ドーム)で真昼(夕方?)の星を見ました。望遠鏡では金星、ベガ、アルタイルをみてもらいました。
シーイングがよいらしく、金星がよく見えました。

望遠鏡も準備したのですが、1時間の枠では望遠鏡を使うところまでいけませんでした。
3月まで5回程度のプログラムがありますから、近いうちに使うことになると思います。

興味を引き続けて、天体望遠鏡や双眼鏡で見える世界を広げ深めてゆければと思います。

第四回星空教室

9月13日は第四回星空教室でした。
テーマは秋の星座と月。
特に今年の中秋の名月(9月19日)をひかえて、月は念入りにいろいろ説明しようと資料作りなど準備しました。
が、当日になってトラブルでせっかくの資料が幻となってしまいました。

参加者数は46名。
これだけ多いとゆっくり資料で説明するより、より長い時間星空と月を見てもらいたくて、屋内での説明もそこそこに広場に出て星座の説明。
それから4階ドーム内の望遠鏡で月の観察をしました。
40人もはいるとどーむ内は暑いです。空調が欲しいところです。

正立プリズムは月面図の通りの月が見られますが、十分に説明できなかったとは思います。
もっともっと月について熟知せねばと思います。

屋外で対空双眼鏡での案内もしてもらいましたが、さまざまな意味でよかったと思います。
今後はさらに望遠鏡なり双眼鏡なりで案内できるようになればと思います。

次回は10月13日日曜日の昼間に子どもフェスティバルに合わせて、太陽と真昼の星観察会。
その次は10月18日に星空教室があります。

2013年夏の連続観察会⑤

5日目の観察会は欠席しました。
欠席しながら考えるのは、20センチ屈折の覗き難さです。
正立天頂プリズムを検討しています。
無理の無い姿勢で正立の視野が得られたら、次回の星空教室のテーマ「月」はより人の感覚に近づいて良いだろうと思う。
天文クラブにおいては月面図との照らし合わせに有効だし。

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プロフィール

Toru Nishikawa

Author:Toru Nishikawa
ゆるゆる星の会は滋賀県彦根市の星の会。2010年からゆるく活動しています。活動は主に観望会の手伝いなどなど。ゆるやかに愉しく、たくさんの方々を案内してゆきます。宇宙や星空をもっと知りたい人、望遠鏡や双眼鏡を使ってみたい人、などなど、だれでもいつでも入れます。人種、信条、性別、年齢、年収、社会的身分又は門地等一切不問!

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